カフェオレ・カフェラテの味わいの違い

グルメ情報

コーヒーに興味を持った人にとって、最初の疑問の8割は、「カフェオレとカフェラテって何が違うの!?」という疑問ではないでしょうか??

そこで、本日はカフェオレとカフェラテの違いをまとめてみました。

風味の違いを知って、選び方の参考になればと思います!

 

定義

カフェオレは、”ドリップコーヒー”にミルクを加えたもの

カフェラテは、”エスプレッソ”にミルクを加えたもの

です。

 

すなわち、元となるコーヒーが違うのです。これによって、どのように味わいが変わるのでしょうか??

風味の違い

元となるコーヒーの種類が違うことでどのように風味が変わるのでしょうか?

 

カフェオレはマイルドで、ミルクのまろやかさを感じることができます。カフェラテと比べるとコーヒーが薄い分、あっさり飲みやすいです。

また、お砂糖との相性も抜群です。甘香ばしさがたまらないですよね。コーヒーチェーン店では、”黒糖カフェオレ”なるものも販売されています。ミルクのマイルドさを加えつつ、黒糖の香ばしさがコーヒーの香ばしさを引き立ててくれます。

コーヒー好きの甘党には絶品の味わいだと思います。

 

一方、カフェラテは、コーヒーがエスプレッソである分、コーヒーの香ばしさや苦みを強く感じます。そのおかげで、カフェオレと比べるとコクや香ばしさを感じるのではないでしょうか?

こちらは、砂糖などを加えず、コーヒー本来の香りやコクをしっかりと楽しむと良いと思います。

 

 

選び方

ミルクをしっかりと感じたい場合はカフェオレコーヒーをしっかりと感じたい場合はカフェラテを飲むことをお勧めします。

 

余計なことを言うと、カフェラテの方がコストパフォーマンスが良いです。

カフェラテは少量のエスプレッソにたっぷりのミルクを加えます。したがって、同じ量の場合、カフェラテの方がミルク分が多いです。そして、エスプレッソは機械がないと作れないので、装置のコストもかかっています。

そんなわけで、カフェラテの方がお店的にはお金がかかっていることが多いです。そんな視点で選んでみるのも面白いですね笑

 

まあ正直、気分で選べばいいですが笑

 

以上、これを機に是非ともカフェオレとカフェラテを比べてみてください!

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