結婚式のムービー作成への道のり part2 動画作成ソフトの決定

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ムービー作成ソフト

こんにちは。かおりずむです。

 

結婚式用のムービー作成ソフトを検討し、決定しました!やったー!

 

検討したソフトは3種類です!すべて有料ソフトです。Windowsであれば、Movie Makerなど無料ソフトの選択肢があります。しかし、少し触ってみて、編集の自由度が低いことから除外しました。

  • 感動かんたん!ウエディングフォトムービー
  • Adobe Premiere Elements
  • Power Director

 

これらを順に検討しました。

ムービー作成ソフト

感動かんたん!ウエディングフォトムービー

価格:約10,000円

操作性:★★★★★

自由度:★★☆☆☆

ウエディングムービーを自主制作する方も多いようですね。簡単ソフトを多数見つけることができました。その中でも、このソフトは最もメジャーで、販売数1位だそうです。

 

メリット

テンプレートに従って、画像を選択するだけで、非常に簡単にムービーを作成できます。時間のない方、手間をかけたくない方、できるだけ費用を抑えたい方にオススメです。

 

デメリット

自由度が低いです。良くも悪くもテンプレートっぽさを感じると思います。スターウォーズっぽくしたいとか、ディズニー風にとか、遊び心を挟み込みたい場合は、オススメできません。

というわけで、遊び心を出したいと思っていた自分とは相性が良くなさそうなので、保留にしました。

さっさと作ってしまいたい!他のことに時間をかけたい!という方にはオススメの商品ですね。

 

Adobe Premiere Elements

価格:約15,000円

操作性:★★☆☆☆

自由度:★★★★★

簡単ウエディングムービー作成ソフトたちと対極にあるのがアドビのソフトです。フォトショップなど、有名な写真・動画ソフトメーカーです。
これならどうだ!と思い、さっそく体験版ソフトを使用してみました。そこで、分かったメリットとデメリットです。
メリット
自由度がとにかく高い。youtubeなどを見ると、かなり凝ったことができるので、オリジナリティ溢れるムービーを作れること間違いなしです。

動画主体で編集する場合は、動画自体の編集は簡単ですし、エフェクトの種類や自由度も豊富です。

デメリット
直感的に操作できません。正直、できることが多すぎて、何をすればいいのか分かりません。
写真主体で編集したい場合は、写真の選び方や写真の編集がいまいち直感的ではありませんでした。
私は、説明書を読まずにとりあえず使ってみるタイプです。そこで1挫折。マニュアルを見て、やっぱりややこしそうで2挫折。残念ながら、アドビも私とは相性が悪そうです。使いこなせば相当なものができそうですが、時間も限られているので諦めました。

Power Director

価格:約15,000円

操作性:★★★★☆

自由度:★★★★☆

 

アドビを検討しているならば、比較対象となりうるのがpower directorです。無知で申し訳なかったのですが、こちらも動画編集ソフトとしては、かなりの地位を築いています。2年連続国内No.1だそうです。こちらも体験版を使用してみました。

 

 

メリット
自由度が高い。操作が直感的写真主体ならば、写真の表示方法や表示時間を変えるボタンもわかりやすい位置にあるので、操作性が非常にいいです。
デメリット
アドビほどの自由度はない。簡単動画作成ソフトよりは使いにくい。
お察しのとおり、power directorに決定しました。理由は、操作が分かりやすいことです。自由度を保ちながらも、写真の編集がわかりやすいことが決め手となりました!
しかも、セールをやってました!笑
通常27,000円相当のものが17,000円で買えました。
多くを求めなければ、10,000円でも買うことができます。
おまけですが、360度カメラの編集機能もあります。知人が持っているので、カメラとソフトで一緒に遊べたらなと密かに思っています笑
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まとめ

ムービー作成ソフトが「power director」に決まりました!

今後は操作に慣れながら、コンセプトを決めてどんどん制作を進めようと思います!

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